2006年10月 8日

小鉄号の冒険~横田基地編~その3

思い出したように、その3です。

ハンバーガーをモグモグしたあとは、滑走路にならんでいる
飛行機やヘリコプターをながめ、ひたすら
「すごいね~」
の連発で、露店をひやかし歩きに歩いて、さて昼食です。

絶対食べようね、ってお父ちゃんとはなしていた、待望のバーベキュー

ドリンクとセットで$10(¥1,200やね)でした。
もう、あたり一帯バーベキューの臭いでいっぱいでしたし、
もう、これでもか、っていう数の肉が次々と焼かれていたのは壮観でした。
あ、でも、写真撮り忘れてました。

お肉はおいしくて、照りつける太陽の下、飲み物もいくらあってもたりませんでした。

お次は、「筋肉番付in横田基地」を見るために、照り返しの強い滑走路のはじにあるヤガイステージの前に陣取ります。
20061008_1

ちょっと遠くに、黄色い棒をもったお兄さんが見えます。
その棒が何十キロかあって、何回もちあげられるか?ってのを競ったり、あわせて八十キロくらいのウェイトをもって、何メートルあるけるか、とか競ってました。
これはお父ちゃんのリクエストで見たので、記憶もあやふや、あんまり気合はいってません。。。

ところが、その筋肉番付の途中、皆が空を見上げました。
「何!?」と思って、二人とも上を見上げると

20061008_2

こんな光景が見えました。
この黒いつぶつぶ。。。。
落下傘で降下してくる兵隊さんたちでした。
ぱらぱらとおなじリズムで降下してくる兵隊さん、やっぱり、非日常だなぁ、とおもいました。

さて、落下傘をみた後、そんなにたたないうちに、お父ちゃんが
「帰ろうか」
といいました。

もう、汗みどろだったので、早くキャラバンのクーラーで涼みたかった。
そそくさとした帰り道の途中、こんなジャパネスクなものがありました。

20061008_3

なにかおまつりしてあるんですかねぇ。

もうすぐゲート、というところで、突然お父ちゃんが
「あ!!」
と声をあげました。
「なに、どうかしたの?わすれものでもした?」
と聞き返すと
「俺たち、アメリカ産牛肉、食べちゃったよ~」
といいます。

確かに、バーベキューがでてきたとき、何の疑問ももたずに
「おいしい、おいしい」って食べてしまいました。

基地の人たちは、きっと
「日本人は輸入再開を認めないとか言ってるけど、バーベキュー食べてるじゃん」
とおもっていたに違いないと、お父ちゃんがいいました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月30日

小鉄号の冒険~横田基地編~その2

さてさて、格納庫にはいっていく私たちの目の前には、兵隊さんのもちものですかねぇ、車が展示してありました。
20060830_1

20060830_2













ポップコーンの良いにおいがどこからか流れてきたりします。
Tシャツやキャップも売っています。

お父ちゃんもお母ちゃんも、「絶対これだけは逃せない!」という目的がなかったので、さらさら流します。

そして、再び格納庫の外へ。。。

そこは、とても広い広い場所でした。
「滑走路だーーーー!」

そして、そこに並んでいる飛行機たち。
連発でどうぞ。

20060830_3

20060830_6

20060830_7

20060830_8

朝ごはんがまだだったお父ちゃんとお母ちゃんは、途中でハンバーガーを買ってもぐもぐしながら歩きました。
「このハンバーガー、厚いねぇ。
 ファーストフードの1.5倍くらいあるよ。」


以下その3に続く。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月28日

小鉄号の冒険~勝沼編~

お休みの日、愛車小鉄号を駆り、山梨県は勝沼まで行ってまいりました。
20050815_1




小鉄号と勝沼の山並み








目指したのは、勝沼町営ぶどうの丘です。

20050815_2




町営なんですが、ホテル、レストラン、温泉、ワインカーブやイベントホールなどあって、立派な施設です。
じつは、13年ほどまえにもいったことがあるのですが、そのときは展望台と売店のみ、という寂しいたたずまいがほんとに立派になっていて、おどろきました。




20050815_3




一番の目的は、地下のワインカーブで試飲できるワインです。
「タートヴァン」といわれる試飲用の、銀のカップを購入すれば、一日有効です。
でも、お車の人はお気をつけて。
我が家も、お父ちゃんは運転手だったので、私だけ「タートヴァン」購入です。






20050815_4

これが、その「タートヴァン」






20050815_5




中の様子は、こんなふうでした。
雰囲気ありますね。写真も綺麗にとれました。
ここは、白ワインの棚です。
入り口から、白、赤、ロゼと棚に並んでいました。その棚のワインから銘柄ごとに1本ずつ開栓されたものが、通路の樽の上に置かれています。




普段は、すっきりした白ワインの辛口を好んでいるので、”勝沼だし、やっぱ白よね~”って考えていたら、お父ちゃんは
「せっかく試飲できるんだから、いつもとは違うワインを選ぼう!」ってモードでした。
だから、選んだのは、やや甘口のロゼ。
自宅用とお土産用、計3本購入です。

20050815_6




それから外に出て、「希望の鐘」を鳴らしにいきました。








20050815_7
そして、これは、入らなかったけど、日帰り入浴もOKな「天空の湯」です。
600円というリーズナブルなお値段でしたが、あまりに暑い日だったので、ちょっとパスしました。
もったいなかったかしら?




20050815_8
その後は「ぶどうの丘」を出て、高速に乗るまでの時間を「葡萄工房 ワイングラス館」で過ごすことにしました。
ワイングラスやガラス器を中心に、アクセサリーや陶芸、多種多様なワインラベルの展示などがしてありました。
体験コーナーでは”トンボ玉”が作れたり、ガラス工芸にチャレンジできたりしましたが、今回は見学のみです。

そして、そこを出た後は、素直に高速に乗り、談合坂S.A.で休憩し、小仏トンネルの渋滞に巻き込まれ、のんびりまったり帰ってきました。

ご苦労様だったね、小鉄号!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 5日

小鉄号

我が家の愛車、キャラバン「小鉄号」のお披露目です。

kotetsu_left

P'SCRAFT社で仮装したキャンパーです。
主要装備:
PioneerHDDナビ、走行時充電サブバッテリー、FFヒーター、フルフラットベッド、温冷蔵庫、TVビデオ、ギャレー、シガーソケット2×2、AC/DCインバーター、etc...
キャンプにスキーに大活躍!してます。

キャンプやスキーなどに出かけられるように、キャンパー仕様にしてあります。
内装はこんな感じ。
kotetsu_in


奥に見えるのは、冷蔵庫とTVビデオです。
これらは、フルフラットのベッドの上に乗っています。

この、小鉄号で去年の秋には河口湖へキャンプに行きました。
これがそのときの富士山です。
fijisan

| | コメント (2) | トラックバック (0)